漁業気象通報原稿 その2 2026年2月17日午前9時 つづいて漁業気象です。  北緯52度、東経161度には、988hPaの発達した低気圧があって、 東北東へ毎時45キロで進んでいます。中心の南側2000キロ以内と北側 1100キロ以内では、15から20メートルの強い風が吹いています。中心 の南側2000キロ以内と北側1100キロ以内では、今後18時間以内は 15から20メートルの強い風が吹く見込みです。また、北緯54度、東経 167度には、988hPaの別の低気圧があって、東北東へ35キロで進ん でいます。  北緯60度、東経168度、(60、180)(54、180)(57、 174)及び元の北緯60度、東経168度の各点で囲まれた海域では、今後 6時間以内は15から23メートルの強い風が吹く見込みです。  今後発生する低気圧が24時間後の18日午前9時には北緯43度、東経 138度を中心とする半径150キロの円内に達し東北東へ45キロで進む見 込みです。中心の南西側750キロ以内と北東側560キロ以内では、今後 24時間以内に15から18メートルの強い風が吹く見込みです。  日本海北部では、所々濃い霧のため見通しが悪くなっています。  北緯39度、東経156度、(45、167)(50、170)(51、 167)(50、160)(53、160)(60、164)(60、180) (43、180)(37、166)(33、159)及び元の北緯39度、東 経156度の各点で囲まれた海域では、所々濃い霧のため見通しが悪くなって います。  北緯32度、東経143度には、1014hPaの低気圧があって、東北東 へゆっくり進んでいます。  北緯35度、東経173度には、1028hPaの高気圧があって、東へ 30キロで移動しています。  北緯54度、東経167度から閉塞前線が北緯54度、東経170度を通っ て、北緯52度、東経172度に達し、ここから温暖前線が北緯50度、東経 175度を通って、北緯48度、東経176度にのび、寒冷前線が北緯49度、 東経172度、北緯43度、東経167度を通って、北緯40度、東経162 度に達し、さらに停滞前線となって北緯38度、東経160度、北緯37度、 東経157度、北緯35度、東経154度を通って、北緯33度、東経150 度にのびています。 2026年2月17日午前9時その2終わり=