漁業気象通報原稿 その2 2026年2月10日午前3時 つづいて漁業気象です。  北緯48度、東経177度には、952hPaの発達中の低気圧があって、 北東へ毎時65キロで進んでいます。中心から閉塞前線が北緯49度、東経 178度、北緯49度、東経180度を通って、北緯49度、西経178度に 達し、ここから温暖前線が北緯47度、西経173度、北緯46度、西経 169度を通って、北緯45度、西経164度にのび、寒冷前線が北緯44度、 西経177度、北緯39度、東経180度、北緯34度、東経176度、北緯 28度、東経171度を通って、北緯24度、東経165度に達し、さらに停 滞前線となって北緯23度、東経161度を通って、北緯21度、東経156 度にのびています。中心の南西側2600キロ以内と北東側1100キロ以内 では、15から30メートルの強い風が吹いています。中心の南西側2600 キロ以内と北東側1100キロ以内では、今後24時間以内は15から30メ ートルの強い風が吹く見込みです。なお、この低気圧の中心は12時間後の 10日午後3時には北緯53度、西経179度を中心とする半径120キロの 円内に達する見込みです。また、24時間後の11日午前3時には北緯56度、 西経177度を中心とする半径150キロの円内に達する見込みです。  北緯56度、東経164度には、972hPaの発達した低気圧があって、 ほとんど停滞しています。中心の南西側1300キロ以内と北東側560キロ 以内では、15から20メートルの強い風が吹いています。中心の南西側 1300キロ以内と北東側560キロ以内では、今後12時間以内は15から 20メートルの強い風が吹く見込みです。  今後発生する低気圧が24時間後の11日午前3時には北緯33度、東経 134度を中心とする半径150キロの円内に達し東北東へ45キロで進む見 込みです。中心の北東側1700キロ以内と南西側750キロ以内では、今後 24時間以内に15から18メートルの強い風が吹く見込みです。  オホーツク海、日本海、ボッ海、黄海、東シナ海及び南シナ海北部では、所 々濃い霧のため見通しが悪くなっています。  北緯40度、東経142度、(42、141)(45、148)(45、 152)(40、152)及び元の北緯40度、東経142度の各点で囲まれ た海域では、所々濃い霧のため見通しが悪くなっています。  北緯49度、東経174度、(55、180)(30、180)(30、 173)(40、177)及び元の北緯49度、東経174度の各点で囲まれ た海域では、所々濃い霧のため見通しが悪くなっています。  北緯60度、東経179度には、974hPaの低気圧があって、北西へ 45キロで進んでいます。  北緯30度、東経135度には、1026hPaの高気圧があって、東へ 45キロで移動しています。 2026年2月10日午前3時その2終わり=