漁業気象通報原稿 その2 2025年12月29日午前9時 つづいて漁業気象です。  北緯38度、東経165度には、988hPaの発達中の低気圧があって、 北東へ毎時45キロで進んでいます。中心から閉塞前線が北緯36度、東経 167度を通って、北緯34度、東経168度に達し、ここから温暖前線が北 緯32度、東経170度を通って、北緯29度、東経171度にのび、寒冷前 線が北緯29度、東経164度、北緯24度、東経158度、北緯23度、東 経157度を通って、北緯22度、東経155度に達し、さらに停滞前線となっ て北緯20度、東経152度を通って、北緯18度、東経147度にのびてい ます。中心から半径950キロの円内では、15から25メートルの強い風が 吹いています。中心の南東側1300キロ以内と北西側950キロ以内では、 今後24時間以内は15から25メートルの強い風が吹く見込みです。なお、 この低気圧の中心は12時間後の29日午後9時には北緯41度、東経168 度を中心とする半径90キロの円内に達する見込みです。また、24時間後の 30日午前9時には北緯42度、東経167度を中心とする半径150キロの 円内に達する見込みです。また、北緯41度、東経160度には、1000h Paの別の低気圧があって、北東へ20キロで進んでいます。  北緯58度、東経164度には、1008hPaの発達中の低気圧があって、 北東へ45キロで進んでいます。中心から半径560キロの円内では、15か ら18メートルの強い風が吹いています。中心から半径560キロの円内では、 今後6時間以内は15から18メートルの強い風が吹く見込みです。  オホーツク海、日本海北部及び日本海中部では、所々濃い霧のため見通しが 悪くなっています。  北緯41度、東経143度、(43、144)(47、153)(41、 152)及び元の北緯41度、東経143度の各点で囲まれた海域では、所々 濃い霧のため見通しが悪くなっています。  北緯36度、東経160度、(46、160)(52、164)(52、 168)(49、170)(44、178)(39、178)(36、167) 及び元の北緯36度、東経160度の各点で囲まれた海域では、所々濃い霧の ため見通しが悪くなっています。  北緯59度、東経148度には、1002hPaの低気圧があって、東北東 へゆっくり進んでいます。  北緯32度、東経134度には、1022hPaの高気圧があって、東南東 へ20キロで移動しています。  北緯37度、東経147度には、1024hPaの高気圧があって、東へ 30キロで移動しています。 2025年12月29日午前9時その2終わり=